年齢を感じさせない”うるおいケア”

ハンドクリームの効果的な塗り方 

2016年12月01日 13時16分

ハンドクリームを長く塗っているのに目立った効果が現れないという時には、「ハンドクリームの効果的な塗り方」ができていない可能性があります。
毎日小まめに塗ることが大切ですが、それほど難しい工程ではないので徐々に習慣化することができるでしょう。
 
尚、《ハンドクリームの適用量》は商品によっても異なるため、各取扱説明書をよく読み効果的な量を使用するようにしましょう。
一般的に量が少な過ぎると効果が現れないことがあるため、一般的には人差し指の先から第一関節くらいまでの量が適量とされています。
 
効果的な塗り方①【手を清潔に、手は乾いた状態で】
ハンドクリームを塗る前は「手を清潔に洗い」、「手はしっかり乾いた状態」にしておきましょう。
乾いたタオルで軽く押しつけるような感覚で水気を拭き取ります。
肌に傷を付けるようなゴシゴシ拭きにならないように気を付けましょう。
 
効果的な塗り方②【化粧水で保湿をすると効果UP】
ハンドクリームにも保湿成分が豊富に含まれていますが、「化粧水で保湿」しておくことでハンドクリームの効果が上がるといわれています。
保湿力やハンドクリームの浸透性を高めることが目的であるため、必ずしも効果な化粧水を使用する必要はありません。
化粧水を手全体に浸透させた後は、ハンドクリームを塗って保湿を保護していきましょう。
 
効果的な塗り方③【ハンドクリームは温めてから】
ハンドクリームをすぐに塗るのではなく、手のひらで少し「温めてから塗る」と肌に浸透されやすくなります
手のひらを擦り合わせて手自体を温めておくのも効果的です。
冬場はハンドクリームが固くなっていることあるので、人肌に温めて肌によく馴染むように柔らかくしておくと良いでしょう。
 
効果的な塗り方④【マッサージをすると効果が倍増】
手肌全体にハンドクリームを塗りますが、この時にマッサージをしながら馴染ませると効果がさらに高まります。
指の付け根から指先にかけて、ゆっくりと円を書きながら軽く押してマッサージをします。
指のマッサージのあとは手の甲と手のひらも、反対の手の親指の腹を使って軽く押します。
最後に手全体を回したり、揉んだりと、ゆっくりマッサージをしていきましょう。
 
ハンドクリームを使ったハンドケアの《まとめ》                 
「手元の保湿に十分な保湿をする」ことが、手肌のトラブルや老化を防ぐ最も重要なポイントでした。
そのほか、普段の生活でも手肌を守る紫外線対策や、肌荒れの原因になることを極力回避することで手肌年齢を低く保つことができます。
ハンドクリームの効果的な塗り方を習慣にして、ハンドケアを今のうちから長く続けておくことで、年齢を重ねても若々しく、
うるおいのある手元を維持できる
のです。未だハンドケアをしていない方は、今すぐにでもこちらの記事を参考にハンドケアを実践してみて下さい!